研究員紹介

山﨑 隆生(やまざき たかお)

博士(工学)
特許担当部長
主席研究員

Profile

早稲田大学理工学部応用化学で、半導体シリコンの電気めっき方法、半導体用プリント配線基板用の無電解銅めっき方法を研究。修士卒業後、新日本製鐵株式会社に入社し、中央研究所にて一貫して建材家電向けの防食鋼材の商品開発を担当。商品開発の楽しさと厳しさを経験する。特許出願33件。在職中に東京工業大学・金属工学科の博士後期課程を修了、博士(工学)を授与される。専門は、電気化学、金属工学、物理化学。特許庁の外郭団体である財団法人・工業所有権協力センターに出向し、研修後約5年間、特許庁審査官の審査業務を手伝い、審査の裏側を知る。スカウトされ2019年から現職。ベンチャーになる前の革新的技術を日夜探している。趣味は、将棋、料理、バロック音楽を聴くこと、激辛で一杯。

長谷川 慶(はせがわ けい)

博士(理学)
主席研究員

Profile

計算力学/シミュレーション研究で博士号取得後、台湾・中央研究院地球科學研究所、東京大学地震研究所を経て2020年当社入社。
入社以降、脱炭素関連の新事業企画の立案・推進に従事。 名古屋産業科学研究所中部TLOアドバイザー。

安食 嘉晴(あじき よしはる)

博士(工学)
主席研究員

Profile

大学卒業後、某精密機械メーカーに就職し半導体及び電池関係の研究開発業務に従事。その後精密医療機器メーカに転職し、赤外光センサー関連の研究を行い、2019年に博士号を取得。2020年より現職。 主に電池関連、半導体関連の調査研究に従事。論文や国際学会発表(共著含む)22件や特許出願を多数実施。第34回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム優秀技術論文賞など受賞歴あり。

白瀬 賢(しらせ さとる)

博士(理学)
主任研究員

Profile

大学では、金属錯体触媒を用いた有機合成反応の開発に取り組む。2020年3月に博士号を取得したのち、パナソニック株式会社のR&D部門にて、次世代光記録材料の開発に従事。その後、アクセンチュア株式会社でパッケージシステム開発のPM及びITコンサルティング業務を経験し、2022年9月より当社に参画。産学両領域での研究開発経験、そして、コンサルティング経験を活かし、技術・ビジネスの両利き人材としてイノベーション創出に取り組む。担当領域は主にバイオマス、CCUS。一つでも多くのテクノロジーを世の中に実装し、持続可能かつ楽しい社会を実現することが目標。大阪大学大学院基礎工学研究科物質創成専攻 未来物質領域 博士後期課程修了。東工大CUMOT知財戦略コース修了。NEDO Startup Supporters Academy(SSA) フェロー。

安井 強(やすい まさる)

シニア・リサーチャー
知的財産部長

Profile

石油精製・販売会社にて新規事業部門・研究開発部門など一連のイノベーション領域を担当。アグリ・バイオ関連の4社で社外取締役、監査役を歴任。2019年からは東京大学発スタートアップに取締役CTO(Chief Technology Officer) 兼 CRO(Chief Revenue Officer)として経営参画。2023年より現職。 早稲田大学大学院 経営管理修士(MBA)、中小企業診断士。